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札幌学院大学総合研究所

公開データについて

  公開データが追加されました

調査データの入手方法と
手続きは こちらから
 

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SORDの事業概要

活動について
事業のあゆみ
開と目標
組織体制
                                                                                

利用の仕方


SORDの活動について

※「社会調査の概要情報」の収集とデータベース化
引き続き収集活動を行っています。調査概要情報をお寄せください。

「社会調査の概要情報」の報告書出版 
SORD作成プロジェクト編『日本の社会・意識調査(1)-(3)』
 多少の残部があります。有料でお送りしますので、ご希望の方は事務局までご連絡下さい


「社会調査の概要情報」のWeb掲載 (1990年代後半まで)
社会学会会員による社会調査の概要情報の作成(1990年代後半まで)
これまでに、1200を越える調査概要情報を収集し、それを冊子としてまとめるだけでなく本WEB上で公開しています。

個票データの編集・整理支援
社会調査データの編集・整理支援も行っています。事務局までご相談ください。


重要なサーベイ調査に関するデータセットの収集・管理 
学史に残るようないくつかの重要な社会調査に関して、生データやコーディングシートなども含めて収集しているものがあります。これら収集・整理された情報とデータセットは、利用規約のもとで、希望者に貸し出すことが可能です。

データ・アーカイブ管理学の構築
このような「データの図書館」的な試みは近年認知されつつあるとはいえ、まだまだ新しい動きであり、管理学も未熟です。本データ・アーカイブは北海道というリージョンに根ざした「記憶の銀行」として、この新しい分野に貢献していく覚悟であり、そのためのノウハウと体系的学問を構築しようとしています。現在までの成果については関連論文のページもご覧下さい


ワークショップの開催
毎年、社会・意識調査の権威を招き、札幌学院大学においてワークショップを開催しています。その成果は学部紀要に掲載されています。
ワークショップについてはこちらから


SORD事業のあゆみ

簡単な沿革
1990年 札幌学院大学社会情報学部創設と同時に、文理融合の一つの柱として当事業を立ち上げる。
1994-1996年 科研費を得て日社会員情報データベースを構築、報告書『日本の社会・意識調査』にまとめる。
1997-1999年 補足調査を実施、1998年にはweb公開を開始する(sord_web version1)。
2000年 webのverison2を公開。
2001年 日本社会学会のテーマセッションにおいて報告。
2002年 日本社会学会社会調査士検討部会からの申し入れをうけ、北海道のリージョン拠点データ・アーカイブとして再出発をはかることを決定。
2005年 webのversion3を公開、北海道社会学会において報告。

組織体制の変化
詳細はこちらから

助成
本プロジェクトは、以下の助成金を受けることによって可能になりました。記して謝意を表します

1990年4月~1994年3月:札幌学院大学社会情報学部事業費
1994年4月~1995年3月:科研費(研究成果公開促進費(データベース)申請番号55)札幌学院大学社会情報学部事業費
1995年4月~1996年3月:科研費(研究成果公開促進費(データベース)申請番号62)札幌学院大学社会情報学部事業費
1996年4月~1997年3月:札幌学院大学社会情報学部事業費
1997年4月~1998年3月:科研費(研究成果公開促進費(データベース)申請番号67)札幌学院大学研究促進奨励金(SGU97911405)
札幌学院大学社会情報学部事業費
1998年4月~1999年3月:札幌学院大学研究促進奨励金(SGU98911405)札幌学院大学社会情報学部事業費
1999年4月~2000年3月:札幌学院大学社会情報学部事業費